クレメンティアについて

気づくことの大切さ 気づくことのむずかしさ

テーマは「気づくこと」です。よくよく状況を観察し、冷静な目を持って色々なことに「気づく」ことです。誰かが言っていました。「冷えた頭に熱いハート」。介護に対する熱い思いを正しく表現し、的確に提供するためには、問題点や不足点に気付かなければなりません。問題点が明確にならなければ、解決の道を模索する第1歩を踏み出すことはできません。だから私たちは日々「気づくこと」を常に意識しながらご利用者様と対峙するよう徹底的に心して業務に就いております。言うまでもなく「当たり前」のことですが、ともすると「鈍感」になりがちな感性を意識してコントロールするよう自覚しています。
クレメンティアのサービス

私たちの宝「気づきノート」

気づきノート
デイルームの食卓の上には、いつも私たちが「気づきノート」と呼称するノートが置かれています。 その日のご利用者様、ご家族様から発せられた言動を皆で、こと細かく書きこんでいく為の大切なノートです。どんな些細なことでも自己判断は禁物。徹底的に書きこんで、ご利用者様の情報をスタッフ間で共有し、皆の眼で問題点の洗い出しを行います。
毎月末にはこの気づきノートの内容をご利用者様毎にまとめ、各自が抱えるその方への介護の悩みなども加え、カンファレンスを行うための「気づきまとめ報告書」としてパソコンで打ち直します。そして関係各位へのデイにおけるご利用者様の報告書として提出し、ケアマネージャー様にご相談に乗って頂いたり、そのご利用者様のデイにおける生活をお伝えするためのツールとしてまずは役割を終えます。ひと月毎に問題を解決し、次月の介護指針とし・・・を繰り返す。私たちの介護の原点とも言えるこの「気づきノート」。毎日、色々な色のボールペンで皆から書きこまれ滅茶苦茶になっています。だからこそ私たちの一番大切な宝のノートなのです。
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クレメンティア本部事務所:電話番号0568-29-7781まで